2009年01月13日
「20歳の自分への手紙」 & 自分の個性
「二十歳の自分へ」 8年前の教え子の手紙投函(琉球新報)
小学生だった教え子が書いた「20歳の自分への手紙」を投函する新垣トシエさん=4日、那覇市内の自宅. 小学校教諭の新垣トシエさん(50)=那覇市=が5日、2000年度に担任だった西原町立西原東小6年1組の児童が書いた「20歳の自分への手紙」を投函(とうかん)する。
息子が今年 成人式を迎えた
息子が小学校6年の担任の先生が 預かっていた生徒の葉書を
成人式前に投函して本人に返してくれました。
上の記事はそのことを琉球新報が取り上げてくれた文です
届いた息子の手紙の内容はたいした事無かったのですが
当時の文字と6年生にしては細かく良く描けてる絵を見て
あの頃を懐かしく思い出す事ができました
。
同時に幼かった当時と比べ大きく成長した息子に嬉しくなりました
。
11日はトシエ先生や 当時の役員メンバーも集まることが出来て楽しく当時を振り返る時間を過ごすことができました。
何年たっても繋がりあえるメンバーがいるっていいな~と実感
当時から生徒だけで無く 父兄からも人気の高い先生でした。
とても生徒想いで バイタリティーがあって心の暖かい先生でした
。
そして今回の 「20歳の自分への手紙」はとてもいい思い出になりました。
当時を振り返り、素敵な生徒&父兄&先生と出逢えたことに心から感謝した成人の日になりました
。
息子達が育った時代に比べ
私たちが育った時代は
「みんなが同じである事が当たり前・・・」
と教えられて育った
その時は それが当たり前だった
ただそれだけ・・・
しかし、その考え方に苦しんでいる人が今 大勢いる
なぜなら みんな一人一人生き方・考え方が違うからだ
最初から 違うことが当たり前だと教えられていたら
もっと楽に生きられたのかも・・・と考えてしまう
「違うことはいけない事だ!」と思い込んでいる人が今でも大勢いる
多くの人が 他人と違うところを見せることを恐れている
「自分だけが違っているのでは・・・」と不安に思っている
特に ここ沖縄では 不思議な能力を持った方が大勢いる
しかし、この能力を持っていることを誰にも相談できずに
「自分は変だ!」とか「こんな能力無ければいいのに・・・」と悩んでいる
実は私も変わった能力を持っていた。
しかし、誰にも相談できなかった。
今は この能力は私が必要として持って生まれて来たことに気がついた。
だからこの能力を生かすために努力している
気がついたから 現在は 他人とは違う能力を持っている方に
「その能力を嫌うのではなく、生かしてください。」とお願いしている。
そして 他人と変わった部分を受け入れ楽に生きることを選択した方もたくさん見てきた。
これは私の自論ですが
「天職」というのは 自分が嫌っている部分に隠れているような気がします。
他人と違う自分の中の隠れた能力や 嫌っている能力を
違う角度から見ると 他人が羨むほどすごい可能性を秘めているのかも知れません
特に沖縄では 他の人には見えないモノが見えたり、聴こえたりする方が多いです
もしかしたら 沖縄に限らないのかも知れません
しかし、それを他人に知られないように隠そうとして苦しんでいる方が多い気がします
そして 他人と違う部分を嫌ったり、自分を責めてしまっているようです。
一度 自分が嫌っている部分を個性だと思って全て受け入れてみませんか?
他人と比較したり、他人を羨むのではなく今のありのままの自身をすべて受け入れてみませんか?
今まで短所だと思っていた部分が長所に見えてくるかも知れません
影だと思って嫌っていた部分が光になって輝きだすことも多いですよ
(隠せない時代に入っていると感じているのは私だけでしょうか・・・?)
小学生だった教え子が書いた「20歳の自分への手紙」を投函する新垣トシエさん=4日、那覇市内の自宅. 小学校教諭の新垣トシエさん(50)=那覇市=が5日、2000年度に担任だった西原町立西原東小6年1組の児童が書いた「20歳の自分への手紙」を投函(とうかん)する。
息子が今年 成人式を迎えた
息子が小学校6年の担任の先生が 預かっていた生徒の葉書を
成人式前に投函して本人に返してくれました。
上の記事はそのことを琉球新報が取り上げてくれた文です
届いた息子の手紙の内容はたいした事無かったのですが
当時の文字と6年生にしては細かく良く描けてる絵を見て
あの頃を懐かしく思い出す事ができました
。同時に幼かった当時と比べ大きく成長した息子に嬉しくなりました
。11日はトシエ先生や 当時の役員メンバーも集まることが出来て楽しく当時を振り返る時間を過ごすことができました。
何年たっても繋がりあえるメンバーがいるっていいな~と実感

当時から生徒だけで無く 父兄からも人気の高い先生でした。
とても生徒想いで バイタリティーがあって心の暖かい先生でした

。そして今回の 「20歳の自分への手紙」はとてもいい思い出になりました。
当時を振り返り、素敵な生徒&父兄&先生と出逢えたことに心から感謝した成人の日になりました
。息子達が育った時代に比べ
私たちが育った時代は
「みんなが同じである事が当たり前・・・」
と教えられて育った
その時は それが当たり前だった
ただそれだけ・・・
しかし、その考え方に苦しんでいる人が今 大勢いる
なぜなら みんな一人一人生き方・考え方が違うからだ
最初から 違うことが当たり前だと教えられていたら
もっと楽に生きられたのかも・・・と考えてしまう
「違うことはいけない事だ!」と思い込んでいる人が今でも大勢いる
多くの人が 他人と違うところを見せることを恐れている
「自分だけが違っているのでは・・・」と不安に思っている
特に ここ沖縄では 不思議な能力を持った方が大勢いる
しかし、この能力を持っていることを誰にも相談できずに
「自分は変だ!」とか「こんな能力無ければいいのに・・・」と悩んでいる
実は私も変わった能力を持っていた。
しかし、誰にも相談できなかった。
今は この能力は私が必要として持って生まれて来たことに気がついた。
だからこの能力を生かすために努力している
気がついたから 現在は 他人とは違う能力を持っている方に
「その能力を嫌うのではなく、生かしてください。」とお願いしている。
そして 他人と変わった部分を受け入れ楽に生きることを選択した方もたくさん見てきた。
これは私の自論ですが
「天職」というのは 自分が嫌っている部分に隠れているような気がします。
他人と違う自分の中の隠れた能力や 嫌っている能力を
違う角度から見ると 他人が羨むほどすごい可能性を秘めているのかも知れません
特に沖縄では 他の人には見えないモノが見えたり、聴こえたりする方が多いです
もしかしたら 沖縄に限らないのかも知れません
しかし、それを他人に知られないように隠そうとして苦しんでいる方が多い気がします
そして 他人と違う部分を嫌ったり、自分を責めてしまっているようです。
一度 自分が嫌っている部分を個性だと思って全て受け入れてみませんか?
他人と比較したり、他人を羨むのではなく今のありのままの自身をすべて受け入れてみませんか?
今まで短所だと思っていた部分が長所に見えてくるかも知れません
影だと思って嫌っていた部分が光になって輝きだすことも多いですよ

(隠せない時代に入っていると感じているのは私だけでしょうか・・・?)
Posted by タエコラージュ at 00:55│Comments(0)
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